ザク・バズーカ、ファースト・ガンダムの足

シャア専用ザク(HGシリーズ「MS-06S ZAKU2」、144分の1)のバーズカ(ザク・バズーカ)のパーティングが気持ち良くできた。(大体、一気に行けた。)

パーティングというものは、見落としがあるものだから気を付けたい。本塗装が終わってから見つけることもある。

ということは、何度チェックしても見つけられなかったライン(パーティングするところ)だから、当然目立たないが、「パッと見、見えないだろうからいいか」と自分に言い聞かせるのは、許せなかったりする。

こだわりとして、できるところはしたいものなのだ。

ザク・バズーカは、400、600、800、1000番と、曲面は手でヤスリをつまんで、ザク・バズーカのゲート処理完了!

接着した。パーツを挟んで置くクランプするものが、ギリギリ。

ザク・バズーカは、円形だからクリップでは滑る。クランプできない。

すると、C字クランプがしっくり来た。

ガンダムRX-78-2のパーツの接着+クランプの接着ランプをした。

大腿と上腕+前腕の合わせ目消しのヤスリがけをした。

微妙な曲面があって、急遽、タミヤのベーシック・ヤスリセットから丸ヤスリ(タミヤのヤスリのページ)を使った。

わずかな曲面だったから、ペーパーがけで合わせ目を消すのでも良かったかな。

前腕の肘側(後ろ側)の合わせ目が、わずかに残っていた。流し込み接着剤でクランプして処理できるかな、できそうだ・・・いや、なっていない。

溶きパテ(パテ+流し込み接着剤)で塗ることにした。ヒケを計算して、塗るだけではなくて、少し盛り気味にした。

ヤスリが当たらないように、膝関節にタミヤのマスキングテープ を貼って、大腿部のヤスリがけをした。


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機動戦士ガンダムSEED DESTINY(2004年の作品、2013年リマスター版)をU-NEXTで見ている。

往年の名機グフ、ドムが登場した。ザクは、ザク・ウォーリアとして登場するが、シャア専用ザクは当然登場しない(笑)ガンダムシリーズ(1979年スタート)をずっと見ていると、グフ、ドムへの感動もひとしおだ。

グフにアスランが搭乗したり、三機のドムがジェットストリーム・アタックをする場面があった。Zガンダムに登場する百式(シャア専用機)のように光り輝く機体の「暁」など感動を呼ぶ。


ガンダムシリーズを見るなら、U-NEXTが正解!

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