顔を自分で作った。目と目元、スミの拭き取り

塗装したガンダムの顔

スミ入れのあとの拭き取り(剥がす)に手がかかっている。両側面に、ガンダムマーカー消しペンを使ってみたら、スミ入れをした部分が溢れてしまうところがあった。綿棒に、手指の消毒用(75%)を含ませて拭き取ることもしてみたが、同じように黒がにじんで広がるようになってしまう。(無水エタノールは手もとにない)

はみ出した黒(スミ入れ)を取るメインの道具は、デザインナイフとなった。

デザインナイフの名前は、正確にはクラフトナイフだったかアートナイフだったか、25年前に買ったものだから覚えていない。

オルファには、プラモデルに使えるクラフトナイフがあるが、クラフトナイフという名前の多くはアウトドア用のナイフのようだ。アートナイフという名前のものは、プラモデル用として問題ないようだ。クラフトナイフではなくて、田宮のクラフトツール・シリーズにデザインナイフがある。

さて、購入してから、ほとんど使っていなかったから問題なく使えている。替刃も数枚入っていた。刃の先がちょっと欠けていたが、新品同様だ。

それから、はみ出した塗装を消すのに、消しゴムが相当有効だとわかってから、消しゴムを使った。

額の左右は、アニメのカラーである「イエロー」にすることにした。

小学一年生の頃に作ったガンプラの機動戦士ガンダムは、真っ白だった。20代後半の頃に作ったガンダムはクリアカラーだったから、結局、塗装しなかった。少し塗装してみるか、と買ったものだったが。

両方とも、いわゆる素組みだ。今回、目の部分のシールが付属していたが、目と目元を自分で塗装した。

目があるパーツは、もともと赤い(色分けパーツ)から黒で墨入れ、目はガンダムマーカーのイエローで染めた。

ガンダムのツノ(アンテナ)は、小学生の頃、すぐに折ってしまった思い出がある。過去に折ってしまったからと言っても、ツノ(アンテナ)はシャープ化した。

不測の事態により、ツノを折ってしまうといけないから、組むのは最後にと決めている。

シャープ化とは、折れにくいように、また安全のためにアンテナの後面に付いているフラッグと呼ばれるものを切って取って、ツノを尖らせることだ。

機動戦士ガンダムZZ(ダブルゼータ)をU-NEXT見ていているが、気が付いたことがある。

機動戦士ガンダム、Zガンダムと続けて見ていて、これまで気が付かなかったが、ガンダムにはコアファイターがあるのに、ガンダムMk-2Zガンダムには、コアファイターがない!