海藻、昆布、カニなど天然・国産の海の幸を北から

海藻はいいなあ。美味しくてすっきり。うどん、ラーメンにかかせない。

 

わかめ、メカブ、もずくなどの海藻と言えば、僕の場合、冷蔵庫の中段に保存してある海藻が頭に浮かぶ。

天然塩がまぶしてあるワカメなどは、魅力的なもので、すぐに料理に使いたい思いに駆られる。しかし、家族の手前、使っていいものかどうかわからずに、その時はあきらめることが多い。

僕だけでなく、家族もそのままにしてしまって、いつの間にか賞味期限が過ぎていることがよくある。生に近いわかめは乾燥させてあるモノよりもゴージャスで美味しそうなものなのだが、塩にまみれて長いワカメを使うには、塩抜きしたり、切って使う場合がほとんどだろう。塩抜きしないでというのも良いが、やはり使いにくいこともあるのか、質が良く美味しいのに、余ってしまうようだ。

 


生の海藻、とろろ昆布、サラダ昆布、ひじき、海苔などあります。海藻問屋
 

メカブは、と言えば、健康食ということで、僕は学生の頃からスーパーなどで買っていた。ネバネバ成分が体に良い。美味しい。そうそうパックに1回1人分小分けになっているから使いやすい。今思えば、このメカブを食べさせるための努力というものは、有難い。
ちなみに、うちでは、モズクが出されることがほとんどだ。僕は、メカブの方が好きだ。

話をワカメに戻すと、僕はワカメをラーメンに必ず入れている。ワカメがないとラーメンを食べる気がしなくなるほど、ないといけないものになっている。
僕は、家で作るラーメンは、具で違ってくると思っている。(スープを溶かすお湯に昆布や煮干しを入れるのもおすすめだ。)

 

生、冷凍(生に近い)の海藻が豊富なお店です。無添加のところてん、生ふりかけ、メディアで話題、市場には出回らない海藻が手に入ります。朝食と夕食とおにぎり、お弁当に。お酒好きの方は、酒の肴にも。僕のようにラーメンに入れる人は、ラーメンに。

多種多様な海藻を食卓で毎日食べる時代になってほしいものです。

 

オホーツク海の流氷、北海道の北の方に位置する枝幸町(えさしまち)のマルシン高田屋から。

 

とれたての朝摘みグリーンアスパラ。

鮭、筋子、いくら、ホタテ、毛ガニ、ズワイガニ、タラバガニ、一夜干し、こんぶ巻きなど収穫されたものを届けてくれます。

グリーンアスパラは朝採りのもの。毛ガニは浜茹で瞬間凍結。 シマほっけは、特大一夜干し。筋子、甘塩、熟成。
そして、ホタテステーキ 、メジカ、鮭燻製、甘塩紅鮭、かにしゃぶ、ズワイガニ。

中でも僕が一番惹かれたのは、ホタテのステーキです。次いでホタテ山椒漬け、ホタテの漬けです。僕が特に気になるのはホタテだ。

 


マルシン高田屋

マルシン高田屋には、海のものだけでなく山のものもあります。とれたてが嬉しいです。そして、リーズナブルなモノ、業務用品、日本海産、アラスカ産、カナダ産などの海産物もあります。

 

流氷の海からとれた毛ガニ

 

北オホーツク枝幸町で水揚げされる毛ガニには身が詰まっているそうです。
冬から春になる3月から4月前半に獲れる毛がには、特においしいそうです。季節のモノは体にも良いはずです。

季節といえば、このところ寒暖の差が昼と夜、一日一日でも急変しています。環境破壊による地球温暖化で季節が変にならないように地球環境を改善しないといけませんね。そうしないとおいしい毛ガニも食べられなくなります。

さて、いっぱいに詰まっているカニミソはコクがあって絶品とのことです。僕はカニみその寿司が大好きです。

早朝に水揚げされたカニを浜茹でし、直後に-196度の液体窒素で瞬間凍結します。
普通の冷凍毛がには-40度で急速凍結ですが、枝幸町 マルシン高田屋の毛蟹は -196度です。すると、解凍した時の鮮度が違うのだそうです。


浜茹で瞬間凍結毛ガニキングサイズ約700g×2尾入り[8062a]
 

自然解凍で召し上がっていただければ、旬の毛ガニの味をいつでも楽しむことができます。

クール冷凍便で届けてくれますので、その時間帯には届け先で受け取ってくださるようお願いいたします。