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冬の朝、体にやさしい飲み物がほしい

朝早く目が覚めて、そのまま起きることができました。6時を過ぎても、まだ外は暗く雪が少し降っているようです。

大雪で東京では大変な交通トラブルが発生しています。僕は東京に永住するつもりで住んでいたことがありますが、こんなことはありませんでした。

交通の便が大変な冬ですが受験シーズンです。受験生は、努力した分を出せますように。

 

起きてすぐです。のどが渇いていたので何か飲み物はないかと探してみました。コーヒー、ほうじ茶、緑茶・・・・・・こんな時、飲みたいのは、ゴボウ茶です。体にやさしいお茶が飲みたいのでした。

 

常温になったごぼう茶がありました。

 

妊婦さん、ノンカフェインがお好みの方、冬の寝起きの脱水状態におすすめです!

 

ゴボウ茶のはじまりは

 

美容と健康、ダイエットのためには、冬は特に体を温める作用のある食べ物を食べると良いということを知った僕は、体を温めるお茶はないかなあ、と思っていた時期にゴボウ茶を見つけました。(緑茶、コーヒーよりも発酵茶や黒豆茶が体を温める)

 

医学博士でナグモクリニック総院長の南雲吉則博士の顔と、こだわりのゴボウの写真の広告を見て、これは体にいい!と思ったのです。僕にとっては、ゴボウをお茶にするなんて、とても新鮮でした。

 


南雲監修ごぼう茶

 


届きましたごぼう茶とごぼう茶に関することが書かれたパンフレットです!

 

ごぼう茶とごぼう茶殻を使った料理のレシピ集やごぼう茶を販売しているお店の他の商品が紹介されているカタログが入っていました。

レシピ集には、ごぼう茶ご飯、ごぼう茶粥、ごぼう茶入りスムージー、ごぼう茶のポタージュ、茶殻のチーズせんべい、ごぼう茶ゼリーなどの作り方が紹介されています。 ごぼう茶の栄養を毎日の生活に取り入れるのが楽しくなりますね!

商品カタログには、焙煎ごぼう茶の茶葉タイプ、焙煎ごぼうを使った生姜のお茶や青汁などがありました。とくに、太くて真っ直ぐなゴボウを使った佃煮などに興味が沸きました。

 

国産あじかん焙煎ごぼう茶が入っている袋は、引っ張って開けることのできます。

 

切り取り線の横から手で切って開封するのが主流ですが、面白い開封口に感心しました。引っ張って開けます。真っ直ぐ開けられる! 力がいらないだけでなく、斜めに切って開封してしまったりということもないせいか、なかなか気持ちの良いものです。

 

 


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ごぼう茶の袋を開封しました。それはそれは香ばしい香りがしました。

 

国産あじかん焙煎ごぼう茶に使われているゴボウは、青森県と茨城県の日本のゴボウの2大産地のゴボウから選定して使っています。 一般的に流通しているごぼうがMサイズだとすると、焙煎ごぼう茶に使用するゴボウは、2L、3Lサイズ長さは1メートルを超える大型サイズのものを使っています。

 

青森県のごぼうは雪解け水で洗い清められた土壌で、昼夜の寒暖差のなかで黒土から育つ甘味の強いゴボウです。糖度はメロンにも匹敵するそうです。

そして、もう一方の茨城県のゴボウは、赤土の水はけの良い土壌で育つ香りの高いごぼうです。

 

また、太くて長いごぼうを作るため贅沢な成育環境を用意して、生育期間中は、生産者の方が手作業で草取りや害虫駆除を行っています。栽培は、冬場から土作りを始めているそうです。

 


ごぼう茶のティーバッグを取り出して、ティーカップに入れました。(一番簡単な出し方です)

 

僕は、テーブルの椅子に座っていたので、とりあえず手の届くところにお湯が入ったポットがあったので、そのお湯を使って、ティーカップにごぼう茶を入れて出すことにしました。

 


ごぼう茶のティーバッグを入れたティーカップにお湯を注いで2分待ちました。 香ばしい香りで、美味しそうなので飲みたい気持ちです!

 

焙煎ごぼう茶を飲みました。

 

この味!焙煎の風味

 

焙煎の味です。納得の美味しさです。コーヒー代わりにもいい香ばしさです。やさしい味があります。

 

家族にもすすめたくなる香り高い焙煎の風味のゴボウ茶です。ゴクゴク飲めます。

 

焙煎ごぼう茶は、青森県産の甘いごぼうと茨城県産の香るごぼうを混ぜて、さらに焙煎技術によって、香ばしくて甘いお茶になりました。焙煎の技術は、あじかんオリジナルの特許製法です。

 

なぜ焙煎なのか

 

それは、香りのだめだけではありませんでした。ごぼうを調理する際には、アク抜きをしなければなりません。しかし、そのアク抜きをしてしまうと、ゴボウに含まれているポリフェノールが落ちてしまうのです。 その大切なポリフェノールを逃さないためにアク抜きをしなくてもごぼうを美味しく活用できる技術を開発したのです。

 


「ごぼうのちから」で毎日スッキリ生活

 

次回へ続く


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