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Fxの初心者向け基本のテキスト3冊

FXをする前に必ずしておかなければいけないことがある。

 

それはテキストで勉強をすることだ。FXの取引とは、FX会社に口座を開いてお金を預けて、通貨の相場が上がるか下がるかを予想して、買い注文か売り注文をして、利益確定か損切りの決済をするだけなのだが、それを予想して損をしないためには、勉強が必要である。

 

FXの取引は、為替相場で証拠金取引をするのである。利益と損、予想通りか予想に反して、・・・・・・歴史と言うか、FXの世界では、勝ち負けの要素がとても強い。

英語では、ロング(売り)とショート(買い)と言う。

 

個人でFXをする場合、プロの投資家と違って、生の情報がないに等しい。僕の場合、夜中トランプ氏の「この中にテロを支援している国(だったかスパイがいる)がある」と言う内容の発言の直後にドルが急落したときなどファンダメンタルズを気にしながら「きちんとチャートを分析して予想していたのに」と大変な思いをした。

 

さて、FXは、基本的なことを覚えて、後は各FX会社の取引ツールの使い方を覚えれば、取引することができる。

 

初心者向けの基本的なことが書いてある本は何冊も出版されているが、その中から選んで購入して勉強した本の感想を一言で紹介する。

 


いちばんカンタン!FXの超入門書

ローソク足の形から次の動きを予想するための説明があり、わかりやすかった。

 


チャートがしっかり読めるようになるFX入門

「0.01円=1銭」が1pip、スキャルピングから長期投資の説明、FX市場の時間帯ごとの特徴、などが良かった。

 


11人の超豪華最強教師陣がすべての初心者に向けて熱血指導! めちゃくちゃ売れてるマネー誌ザイが作った FX予備校

基本中の基本、厳選されたテクニックと情報がしっかりと書いてあった。

 

FXでは、預けたお金がなくなってしまうばかりか、マイナスになるリスクがあるので、注意しないといけない。世の中、おいしい話はない。心して勉強してから取引しなければならない。

 

急激に相場が変化するとき、各FX会社の取引ツールによって、損切り設定などしていても、システムが追い付かないことがある。損失がでれば、支払わなければならない。

 

それに取引ツールの操作ミスなども最初はあるにちがいない。

 

FXは、勝負事ととらえた方が良い。気にしたくなくとも日頃、職業病のように無意識のうちに何かにつけて勝ち負け、上下を気にするようになるだろう。

 

僕の場合、FXトレードは、将棋の棋士かゲーマーみたいなものか、という動機も始めた動機の一つにあった。

さて、リスクが少なくて、ゲーム性が高いスキャルピング(短期トレード)は、しっかりと勉強して、経験を積むことが必要だということだ。

 

FXで利益を上げたい方は、心して参加することだ。


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