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重要なお知らせ

都合により運営を続けるブログサイトは、美と健康のブーティと衣類アビリアメントだけにすることにしましたと報告させていただきましたが、3月より「ファーブルの活動写真堂」として再開することにしました。


当ブログは関連する記事を移動しています。

 

何卒宜しくお願い致します。


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思い、動機を大切に。嫌な思いで返してはいけない。幸せを祈ること。

「あなたのためのスピリチュアル・カウンセリング」を読んで、自分の思いではありえないこと、発想できない思いや考え方などは、そのような想念(他人の思い)をひきつけてしまう心境にあるのだということを確認した。(自分が引きつけているのだから行動と思いの舵の角度を変えていくこと!) 

 

ちなみに、想念とは辞書を引いてもらえばわかるが、簡単に言えば、生きている人の思いのことである。

 

また、想念とは他界した人間の霊、魂と同一のものであると、いろんな本で読んだと記憶しているがキリアコス・C. マルキデス著の「メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道」で読んで覚えたのが最も印象深い。

 

 


メッセンジャー

 

さて、その部分を「あなたのためのスピリチュアル・カウンセリング」から抜粋して紹介する。

 

でも、死にたいと思った人がみんな、実際に死ねるわけではありません。実は、そこに「憑依」が加わらないと死ねないのです。憑依とは、自分ではない他の霊魂にのりうつられ、考え方などにおいて、その霊魂の影響を受けることです。

〜「あなたのためのスリピチュアル・カウンセリング」87ページより

 

霊魂とは、想念、いわゆる思いと同じなのだから他の人の想念、思いの影響を受けることも同じだ。

霊感商法や新宗教の勧誘など。近所に住む人とか知り合った人に自分の思いをうつすこと、のりうつしたいと強く思っていることは、当然のようにある。

 

考えたくないことや自分の思いとは反対のことが頭の中に頻繁に浮かんできたり、思いついたり、飛んでくるように頭の中に入ってきたり・・・・・・・。 言葉の意味がずれたり、頭の中で対象物がすりかわるようになったり・・・・・・・。 そうなってしまったとき。助けてほしくて、そういうことをしている霊感商法の人や新宗教の人のもとに走るのは、罠にはまることだというのは容易に想像できる。

けど、実際、罠にはまってしまうというか、「これで許してください」のようにお金を払うことになったりしてしまうことも容易に想像できる。

 

そのように念の力を悪用する人の思うがままになっていいはずがない。

 

不幸の種をまいて助けるようにして、信者とお金を獲得していく。そして信者にも自分と同じことをさせるのではないか。

 

相手を不幸にすることしか頭にない人生になってしまうのは、まさに地獄の連鎖だ。

 

そうならないためには、理想や常識、極端なこと、一本道に無理に自分をはめこまないこと。世の中で良しとされているから良いことだと簡単に受け入れない。

 

自分で考えて決めることが大切だ。

 

お金や肩書きなどの「物」を得ることだけを尊ぶよりも「心」、動機を尊ぶようにすること、なんでもほどほどにすることなどで避けることができる。

 

不幸になる思いの影響を受けてしまう環境にいるとしても、自分だけではなくて相手の幸せをも祈ることだ。

 

 


あなたのためのスピリチュアル・カウンセリング

 


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ナンバ歩き実践しています!

地球温暖化の影響で異常気象が続く中、これまでにない気候などが当たり前に報じられている昨今です。 日本のこの冬も大寒波が来ています。

このような寒波がくると西日本でも東京でも、北海道、東北はもちろんですが寒くなって路面が凍ってしまいます。

 

道路に雪が積もったり、凍ったりすると氷の上なので滑りやすいのです。 雪が降ることを想定していない歩道や路面、道路では、転倒が相次ぎます。

 

東京などでは僕もどんなに転ばないように気をつけても雪が降った道路で転んだことがあります。

 

冬になると路面が滑りやすくなります。 寒波が来ている日の夕方、散歩をしてみて、わかったことがあります。

それは、江戸時代までは当たり前だった日本人特有の歩き方ナンバ歩きで 冬の道を歩くと転びにくいということです。

 

これは理屈からいっても正解だと思います。 右足と右手を同時に前に出す。その時、左手と左足は、後ろの方に引いてあります。 この歩き方だと体の軸が2本になります。

 

右の骨盤、右の腸骨と右の胸骨の右側の肋骨を同時に前に出すので軸が二つになるのです。この時、左の骨盤、腸骨と左の胸骨、肋骨は後ろにあります。 片側の手足を同時に出し、反対側の手足を同時に引くという歩き方です。

 

 


すごい! ナンバ歩き

 

近代主流になっている歩き方は、右足を前に出す時、左手が後ろに行って、左足が前にあるとき、右手が後ろにあります。 この歩き方は、西洋の歩き方が元になっています。 歴史を見ると、明治時代に入ってきた軍隊の歩き方から、そのようなことになったということです。 文明開化の裏側に富国強兵の軍隊教育がありました。

 

この軍隊教育が会社などにまで広がり、面倒で嫌な上下関係というものがはっきりと態度や言動、色んな事に及ぶようになったということです。 それと西洋の速い走り方から入ってきたようです。

 

冬は、体の軸が二つになるナンバ歩きがおすすめです。 一般的な右手と左足を前方に出す時 、左手と右足が後ろに歩くような体の軸を1本にした体をひねってねじって歩く歩き方だと転びやすくなります

 

転ばないのはナンバ歩行なのです。 冬の凍結した歩道で転ばない歩き方。 雪道で転ばない歩き方。 冬雪が降った路面を転ばないで歩く。 冬に気をつけなくてはいけないのは、転ばないこと 。

 

高齢者においては、介護の施設では転倒が最も危ないことのひとつです。 転んだことが原因で寝たきりになることは多いのです。

 

これは整体に来る人もそうでした。 体の軸が1つの西洋歩きよりも体の軸が2つの日本人の歩き方の方が転びません

 

ナンバ歩行の優れたところに体を捻って、ひねって歩かないので、特に走る時、急いでいる時に内臓を捻ったり捻ったりしないということにあります。

 

一般的な歩き方である西洋歩きや西洋の走り方では、内臓をひねってねじって走ってしまっているのです。

 

また、ナンバ歩きの方がバランスが良くなるので筋骨格に優しいのです。 足にかかる負担3割弱ほど減るそうです。

 

そういうわけなので膝足腰の痛み、膝足腰に負担がかからない方が良い人にナンバ歩きは、おすすめです。 日本人には日本人らしい歩き方が一番です。 

 


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